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INOUE Co., Ltd.

ABOUT
無縫製ニット
年間製造量 No.1

1989年創業より 株式会社 イノウエは年間35万枚を生産し、
無縫製ニットにおける技術および生産能力の向上に努めて参りました。
世界で初めて無縫製ニットを取り入れたメーカーとして
お客様の満足度向上という視点で時代に合わせた仕組みづくりを行っております。



HISTORY

1950年頃からメリヤス業(機械編み業)を営んだのち、
1989年創業の株式会社イノウエとして
世界で最も早くホールガーメント機を導入しました。

長年に渡り、ホールガーメントニットを研究し追及して
国内や海外の様々なブランドのニットを製造して参りました。
現在はOEM生産のみならず、OBM・ODM生産も行っております。


太田はニットの町でした。


戦後、太田市の産業の中心であった中島飛行機は解体され、技術者がたくさん市内に集まっていました。その技術者が太田市で手紡機を使ったことと、
桐生市などの繊維産業地帯が周囲にあったことが幸いし、
太田市でのニットづくりが始まったと言われています。
1952年には太田ニット工業組合(旧太田メリヤス工業協働組合)の加盟数は
141社に急増、80年代には最高出荷高を記録します。
しかしバブルがはじけ、海外生産へシフトを進めることになります。
その結果、かつて90%以上を占めた国内シェアは数%に落ち込み、
太田市のニット産業は衰退の一途をたどることになります。
他業種へ転換する事業者も増え続け、後継者が育たない中、ニット業者は姿を消していきました。 





無縫製ニットの先駆者。 


太田市のニット産業は衰退の一途をたどる中  
株式会社イノウエは世界で最初にホールガーメント機を導入しました。  
縫製のいらないホールガーメントは合理的で短納期にも対応でき  
魅力的な技術でしたが、世界でも初めて取り入れた技術のため  
独自のノウハウを作り上げることが必要でした。  
  ニーズに応えていくことで独自のノウハウを蓄積し  
他社とは違うモノづくりを実現していきました。  
今では、国内外のブランドが採用し合理的なニット技術と世界で注目されています。  





EQUIPMENT

株式会社イノウエは 
ホールガーメント機を世界で最初に導入。 
3G・5G・7G・8G・9G・12G・15Gと 
ゲージの種類も豊富に揃っております。


CORE VALUES
QUALITY

デザイン企画から制作・納品まで 常に、
 各工程の品質向上に取り組んでおります。

 J-QUALITY(編立・縫製)認証
 認定工場 
オンワード・パタゴニア バーバリー・GAP 他
NO WASTE

ホールガーメントニットは、 
一着まるごと編むことができ
カットする必要がないため
カットソーに比べて
素材のロス率が10分の1程度になります。 
環境にも優しいニット技術です。
ON DEMAND

ホールガーメントでは、必要な時に
必要な製品を必要な数量だけ生産でき 
「オンデマンド・ニッティング」が可能となります。
 また、ホールガーメントの生産は
プログラム情報に基づいて編成されるので
製品の一貫性を保て、
過去の製品をリピートすることも可能です。
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